トイレの水漏れの原因がわかりません

今年にはいってから、我が家のトイレの水漏れが深刻です。トイレの便器周辺の床に水があふれてしまい、朝になると水たまりが出来てしまいます。ただし、毎日ではないので、原因がわからず困っていました。はじめは3歳の息子がトイレのたびにこぼしているのかと思っていたのですが、見る限りそういったことはありませんでした。賃貸アパートに住んでいるので、大家さんを経由して専門業者の方に来ていただき見てもらうことにしました。

ざっと見ていただいたのですが、全く問題はないとのこと。便器が結露しているのではないかとの結論でした。ただし、業者の方が来た時にはトイレの水漏れがあったわけではないので、様子がわからなかったようです。結露は外気温との変化が大きい時に起こるという事と承知していたので、我が家は当てはまらないのではないかと食い下がったのですが特に処置されることなく様子を見てくださいとのことでした。結局、便器周りにバスタオルなどをひいて対処していますが、毎日ではないのですが水浸しになってしまうので、対応に苦慮しています。

我が家が居住している賃貸アパートは、建設してから20年以上たっています。我が家が入居してからすでに12年ほどたちますが、入居する時もそうですがその途中にも特にリフォームをしていないので、こういった問題も出て当然なのかなと思います。ただ、アパートの他の住民に状況を聞いても我が家だけしか起っていない問題なので何が悪いのか素人の私には皆目見当がつきません。状況が改善されず、今はトイレの水漏れだけですが、今後他に問題が出るかもしれません。ほかの問題が出る前に引っ越すことを本格的に検討しています。

集合住宅のトイレの水漏れは階下への被害もあるので、よく注意しなければならない。

トイレの水漏れは、予期しない時に急に起こる。そして、それは結構大きな被害をもたらすことが多い。戸建住宅の場合は、自分の家の被害だけですむが、集合住宅の場合はそうはいかない。一階ならまだしも、二階以上になれば、下の階に迷惑がかかる恐れがでてくる。ほとんどの家は、昼間は仕事に出かけたり、学校に行ったりしていて、家を空けることが多いだろう。人がいる時にトイレの水漏れが発見できればいいが、そうでない時は非常に困ったことになる。

留守の時だと、まず対処が遅れるから、被害が拡大することが予想される。集合住宅の場合は、トイレの水漏れは下の階の部屋への水漏れにつながる。わずかな水漏れでも、時間がたてば被害は免れない。マンションで管理人が常駐していたりすれば、緊急に対処してくれるかもしれないが、それもあまり当てにはならない。なにより、住んでいる部屋のトイレの状態をよく知っておき、水漏れがあることにいち早く気づくことが大切だと思う。

毎日使うトイレなのだから、使っていれば異状に気づくはずである。どんなに忙しくしていても、気づくことができれば、大きな被害にならずに、対処することができるだろう。水漏れを自分では修理することができなくても、とりあえず、水道の栓を閉め水を止めることはできる。そうすれば、下の階の部屋にも被害をださなくてすむし、迷惑をかけないで済む。あとは、ゆっくり冷静に業者に修理を頼んだり、管理会社に連絡したりすればいいのだ。水漏れは、あせるが、落ち着いて対処することが大事だ。

トイレが水漏れしたらまずは慌てずに元栓を閉めてから部品の交換を

生活していると何かしらのトラブルに襲われることは誰にでもあることです。大抵は取り合えずそのままにしておいて、暇な時にでも対処法を考えるか専門家に頼むといった場合が多いでしょう。しかし、そう悠長なことを言っていられないことも中にはあります。トイレでの水漏れもその一つでしょう。水道代がかかってしまうのは勿論のこと、トイレが使えないというのは生活していく上ではとても困ることです。例えそれが半日だとしてもトイレを我慢するのはなるべく避けたい事態でしょう。


トイレでの水漏れとなると、普通は業者に頼むのが一般的です。やはりこういったものは専門家に任せるのが一番安心出来ると思いますが、業者を呼ぶとなるとお金もかかりますし、24時間いつでもすぐに来てくれるというわけではありません。明日うかがいますと言われても、それまでトイレを我慢するとなると考えてしまうでしょう。最終的には業者に頼むのが後々のことを考えると安心ですが、こういった事態に備えて自分で解決出来るようにしておくのも大事なことです。


水漏れには様々な原因がありますが、普通の水洗トイレの場合はロータンクと呼ばれるタンクに一度水を溜めてから水を便器に流すようになっています。この中のボールタップやフロートバブルといった箇所が故障して起こることが多いのです。これらを交換することによって水漏れが直ることが多いので、まずは慌てずに水の元栓を閉めてから部品交換をするようにしてください。水道代を節約するためにタンク内にペットボトルを入れるといった方法がありますが、故障の原因ともなりますので止めておきましょう。